« ややこしや | トップページ | あまり変わりません »

なんだか懐かしい

231の基本の箱を組んでみました。
02_2






車体のほうはダボを削って接着面の処理が粗いのを少し均したくらいでピッタリ合います。
わたしのは上パーツが少し反っていたので、まず後ろ半分をキッチリ合わせて接着し
完全に固定されてから前半分を...といった感じで作業しました。
一方砲塔はというと、本体と底パーツの2ピースなのですが、あまりピタッときません。
そのまま組むと本体の下端より底板の下面が上になってしまったり
両脇には目立つ隙間もできてしまいますので、プラ板をかませて組んでおります。

このキットで是非いじりたいポイントのひとつが
03_2






ハッチの上に見えるような抜きテーパーです。
ボンネット横や砲塔後ろのハッチにもあります。
こうした部分は意外と目立つのできれいに整形してやりたいところです。
ヒンジのモールドもとても残念な出来なので直したいですね。

写真では分かりづらいのですが各装甲面の平面度があまり高くなく
エッジもところどころ寝ぼけてしまっていますので
まずはこうしたところの修正から参りましょう。

ところでこのキット
モールドの雰囲気やプラの質がなんとなく懐かしい感じ。
宇宙戦艦ヤマトあたりのプラモデルを思い出させます。

« ややこしや | トップページ | あまり変わりません »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1156724/32252644

この記事へのトラックバック一覧です: なんだか懐かしい:

« ややこしや | トップページ | あまり変わりません »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ