今日も後ろ姿

水温む季節といいますか
いろいろと春を感じる今日この頃です。

今日は砲塔の後部ハッチをいじりました。
10
加工前の写真がなくてすみません。
前回までの写真を参照していただけると助かります。
大きさも形状も怪しかったので
元のハッチのまわりに伸ばしランナーで輪郭を作っておいて
隙間を瞬間接着剤で埋めるという力ワザ(笑)。
写真は表面をスムーズに整形して
真ん中にスジ彫りした状態です。
このくらいの大きさがないと
最近すっかりメタボなわたしなんかは出入りできません(笑)。

やっぱり作る

先日再現するかどうしようかと悩んでいた車体後部のハッチ。
やっぱり作ることにしました。
09
というわけでまずは予備タイヤをエッチングソーで切り離し
穴をプラ板で塞いだところです。
まだ段差や隙間を直してる最中なのでお見苦しい限りです。

さてハッチは再現することにしましたが
そうなると次の悩みは予備タイヤを再び取りつけるかどうかという...(笑)。

今日は後ろ姿

短時間でも毎日コツコツ...と思ってはいても
なかなか毎日ってのは難しいです。
ただ、何日もあいてしまうとまたしばらくお休み状態になってしまうので
ちょっと頑張っておきましょうか。

というわけで進捗状況というよりは違う角度から(笑)。
08
車体後部にはカバー付きのスペアタイヤが装甲と一体で成形されています。
スペアタイヤと装甲の境目を少し彫り込んでみましたが
本当はこの下のハッチも再現したいところ。
タイヤを一旦切り離すかどうかで悩んでいます。
一方砲塔の後部ハッチは小さく形もおかしいので
こちらはどうにかして作り直す予定です。
こうして見ると車体などはまだまだエッジが眠いので
もう少し丁寧にエッジ出しをするかどうかでも悩みます。

やっぱり観ちゃう

普段スピードスケートとかってTVでやらないので
やってるとついつい観ちゃいます。

231の中断前に一番悩んでいたのが砲塔の前面とフロントグリル部。
つまり「顔」ですね。
砲塔の前面パーツは合いが悪くて取りつけ位置の正解がわかりにくい上に
それを普通に取りつけてしまうと砲塔の前後がちょっと長くなってしまうようです。
ディテールももうひとつなのでここは思い切ってプラ板で作り直すことにしました。
合わせて両脇の切り欠き部分を少し削り込んだところです。
07
フロントグリルはもともとシャープに作り直したいと思っていましたが
実車写真と見比べるとグリル部分の台形が縦に小さいのも気に入らない。
ということで下側にプラ板を貼ってから
周囲の装甲の角度なども調整しつつ整形したところです。
グリルはどうやって再現しようか...。

どこからだっけ

バンクーバーオリンピックの開会式をやってます。
スポーツの中継をやっているとついつい観てしまうので
ただでさえ少ない睡眠時間がまた減ってしまいます。

さて長い間放置してしまった231を再開しています。
毎日ちょっとしか進められませんが
千里の道も1mmから、です<遠いなぁ。
まずは作業内容を思い出さないと(笑)。
....?....!
そうそう、車体の基本形の平面出しとハッチの整形を終えたところでした。
ディテールの再現はあとにして
次はフェンダーを取りつけてしまいます。
05
前後のフェンダーの上には雑具箱やスコップが一体成形されているのですが
今後の整形のしやすさを考えて削除しました。
車体の接着部にはガイドの溝が彫ってあるのですが
合わせてみると微妙に合わない箇所がありますので過信は禁物です。
丁寧に摺り合わせをすることをお薦めします。
あとから隙間を直すのはなかなか面倒くさいですからね。

フェンダーを組みつけてみると縁のリブの太さに違和感を感じてしまいます。
そこでここは伸ばしランナーでリセットすることにしました。
06
ちょっとしたことですが大きく雰囲気が変わる工作です。
フェンダーパーツは車体に接着する前だと歪みがでやすいので
固定してから加工するほうがやりやすいと思います。

あまり変わりません

冷えますね。

早速231の車体の平面出しとハッチの加工なんぞをやっておりますが...
04






時間をかけてるわりにあまり変わり映えしません(泣)。
ナイフでカンナ掛けしたりサンドペーパーをあてたりするのは好きなもので
ついつい没頭してやってしまうんですが
効果のほどはよくわからないです。
没頭してること自体は脳にとても良いとは思うんですけどね(笑)。

ところでこのキット
ボンネット脇のハッチの大きさが左右で随分違うんですが
そういうものなんでしょうか?
キットの塗装図見ても同じように見えるんですけど...。

なんだか懐かしい

231の基本の箱を組んでみました。
02_2






車体のほうはダボを削って接着面の処理が粗いのを少し均したくらいでピッタリ合います。
わたしのは上パーツが少し反っていたので、まず後ろ半分をキッチリ合わせて接着し
完全に固定されてから前半分を...といった感じで作業しました。
一方砲塔はというと、本体と底パーツの2ピースなのですが、あまりピタッときません。
そのまま組むと本体の下端より底板の下面が上になってしまったり
両脇には目立つ隙間もできてしまいますので、プラ板をかませて組んでおります。

このキットで是非いじりたいポイントのひとつが
03_2






ハッチの上に見えるような抜きテーパーです。
ボンネット横や砲塔後ろのハッチにもあります。
こうした部分は意外と目立つのできれいに整形してやりたいところです。
ヒンジのモールドもとても残念な出来なので直したいですね。

写真では分かりづらいのですが各装甲面の平面度があまり高くなく
エッジもところどころ寝ぼけてしまっていますので
まずはこうしたところの修正から参りましょう。

ところでこのキット
モールドの雰囲気やプラの質がなんとなく懐かしい感じ。
宇宙戦艦ヤマトあたりのプラモデルを思い出させます。

ややこしや

さていろいろ悩んだ末に
ある程度簡単に形になりそうなキットを選びました。
01






イタレリの1/72、Sd.Kfz.232(6 rad)です。
とはいえ以前Sd.Kfz.223を作りましたし
そんなにフンクワーゲンばっかり要らないということで
アンテナなしでSd.Kfz.231として組みます。
...単に231のキットが手に入らなかっただけです。

キットはスプルー1枚で構成された
最近のモデルにしては比較的パーツ数の少ないものです。
ウォーゲームで使用することを考慮した設計ということで
モデラーとしてはディテールアップのし甲斐のある内容(笑)。

このSd.Kfz.231 6radのシリーズは当時
Magirus
Bussing-NAG
Daimler-Benz
の3社で作っていましたが
それぞれでホイールベースがまったく異なり
ディテールにも違いがあるというのはよく語られる話。
イタレリのキットはBussing-NAG版をイメージしているようですが
微妙にいろいろ混ざってる感じでもあります。
ややこしや。

あまり難しく考えないで取り組みたいと思っています。

その他のカテゴリー

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ